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青汁には、「飲んでも痩せない」という口コミが見られる反面、「飲み始めて2~3ヶ月で10キロ痩せた」というような感想も数多く寄せられています。

この違いはどこから来るのでしょう?

実際に痩せたという人の口コミは多い

青汁を飲んでダイエットに成功している人たちは、食事に気をつけたり運動をしたりという「青汁+α」の部分を持っています。○○kg減量できたという口コミが多いのは、青汁が、食生活の改善や適度な運動をいっしょに行なうことで、相乗効果をもたらすためです。

青汁を飲んでも痩せない方へ

青汁を飲んでいるのにダイエット効果が実感できないという方は、次の項目をチェックしてみてください。ちょっとした工夫や心がけで、体重に変化が見られてくるはずです。

飲み始めて1ヶ月未満、または飲み忘れ

青汁は、「飲んだら余計な脂肪がどんどん落ちる」というものではありません。コツコツと継続して飲み続けることによって、痩せやすくて太りにくい体に体質改善してダイエットをサポートしてくれるタイプの食品です。

効果を実感するには、毎日飲み続けることと、少なくとも1ヶ月以上継続することが必要です。すぐに結果が出るものではないので、焦らずにコツコツ飲み続けてみましょう。実際、「効果を実感し始めたのは2ヶ月目あたりから」という人がたくさんいます。

食前に青汁を飲むようにする

青汁はいつ飲んでも構わないサプリメントですが、ダイエット効果を実感したい方は食前に飲むことをおすすめします。青汁に豊富に含まれる食物繊維は、腸の運動を活発にするほかに、腸内で水分を吸収して膨張する働きがあります。

食事の前に摂取することでお腹を膨らませ、満腹中枢を刺激して食べ過ぎを防ぐことができます。

脂っこい食事や食べる量に気をつける

どんなに青汁を飲んでも、甘いものやカロリーの高いものをぱくぱくと食べていたのでは、ダイエットは難しいでしょう。当たり前の話ですが、消費カロリーよりも摂取カロリーが多ければ、余った分のエネルギーは、おのずと脂肪として蓄えられていきます。

極端な食事制限は必要ありませんが、ある程度のカロリーコントロールはしなければなりません。食事の際は、次のことに気をつけてみてください。

主食を少し減らしてみる

主食になる炭水化物は糖質を多く含みますので、少なめにしましょう。お腹いっぱいになるまで食べず、腹8分目を心がけてください。

脂っこいものは控えめに

カロリーが高そうな脂っこいものや肉類は、食べる量をセーブしましょう。

夜遅くにものを食べない

できれば、夜8時以降は何も口にしないようにしてください。どうしても何か欲しいときは、ホットミルクやハーブティーなどを1杯飲むといいでしょう。

ウォーキングや軽い運動を取り入れてみる

消費カロリーを多くするために、自分ができる範囲の適度な運動を取り入れるのがベストです。青汁は「痩せやすい体」をつくっていきますので、運動と併用することで、大きな効果を発揮します。

激しい運動でなくても、次のような有酸素運動でも有効です。

ウォーキング:1日30分ほど歩くのが理想ですが、10~15分でも構いません。

ストレッチ:朝・夜に5~10分ほど行ないます。しっかり&ゆっくりと体を伸ばすことがポイントです。

ヨガ:ダイエットだけではなく、しなやかな体づくりや精神安定にも効果的。未経験の方は、ヨガのスタジオや教室に通ってみましょう。仲間もでき、いい気分転換になります。

太極拳:ヨガ同様、体を鍛えられるだけではなく、ストレス解消にもなります。地域によっては、毎朝公園で太極拳を行なっているサークルがあったりますので、調べてみましょう。

体に合わない人もいるので気をつける

非常に稀ではありますが、中には、アレルギーや持病などで青汁自体が体質に合わない方もいます。万が一、青汁を飲んで気分が悪くなったり体調がおかしくなったりしたときは、服用をすぐに中止してくだい。それでも治らないときは、病院へ行きましょう。

まとめ

一般的に青汁は、急激なダイエットには向きません。「飲めば痩せる」というような魔法の薬ではなく、腸内環境を整えたり代謝をUPさせたりすることで痩せやすい体をつくる健康補助食品です。

極端な食事制限や急激な運動は、逆にリバウンドする可能性もあるのでおすすめしませんが、バランスの取れた食事と適度な運動を取り入れながら青汁を併用すると、青汁は最大限の効果を発揮します。

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